高田三郎行ってきました。

今日は、某高田三郎の演奏会に行ってきました。

豊中混声と大久保混声が一緒に聴けるとはとても素敵なチャンスだとばかりにるんるんでいきましたが、生まれて初めて600人くらいの合唱団をはじめてみました。
ええ、それはもうきもかったですとも。だって、芸文のコンサートホールに、オケを乗せてさらに4団くらい女声を乗せて、さらに後ろの客席に余った人々を乗せていましたから。
肝心の歌は……、力押し。。。パイプオルガンはおろか、オケまで負けていたのが驚きでした。しかも、何を言っているのかさっぱりわからない。和音も何もあったもんじゃあございません。
やっぱり、合唱団は70人くらいが限界だな、と相方と喋っていました。
東海メールの内なる遠さは、曲が良かったためそこそこ楽しめました。男声だと暴力的に高音が出されないから安心だわぁ。あと、男声合同曲で典礼聖歌を歌っていたときの、テナーソロのおじいちゃんが感動でした。あの年でコンサートホールに栄えるソロってのは正直かっこよかったです。

で、豊中混声はやっぱりうめーなぁ、と思いながら堪能していました。大久保混声もなかなか濃厚なつくりで良かったのですが、豊中のすがすがしいハーモニーは演奏会で一二を争う清涼剤になりました。歌としては大久保混声の方が好みですが。
辻さんの髪の毛は赤が落ちたような茶色でした(ぇ

そんな素敵な演奏会ですが、実は今日の演奏会でオーボエやってたのが高校の同級生でびっくり。まさか、こんなところでつながるとは思いもしませんでした。ちなみに、オケのほうはなかなかお上手でした。練習とか大変なんだろうなぁとか思いながら聞いていましたが、とりあえず、統率された弦が心地よかったです。某M音大のメサイアなんかとはわけがちがいました。
でも、3時に開演で7時過ぎに終わるってのはちょっと大変だったかなぁ、とか。

出演された、なみぃ師はお疲れ様でした。
色々大変だったとは思いますが、楽しめるところも色々あったので良かったです。

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